posted by admin on 9月 12

本というのは基本的に紙で作られていますが、個人が業者などを通じて製本するとなれば、結構な資金が必要だと言われています。一説には100冊ほどを印刷するだけで50万円程度ものお金がかかるそうなので、ちょっとした趣味で自費出版をすることは難しいと言えますよね。

しかし趣味のレベルであっても、せっかく時間をかけてストーリーを考えたわけですから、形として残したいという気持ちはあるでしょう。もしも「世の中に残る形」で構わなければ、自費出版以外にも作品を残す方法はあるのですが、興味はあるでしょうか?

その方法は電子書籍による出版です。おそらくスマートフォンなどをお持ちであれば、携帯電話から電子書籍を読んだことがあるかもしれません。最近では有名通販ショップなどでも取り扱っていることがありますので、仕組み自体は怪しいものではないのです。

さて、この電子書籍による出版方法ですが、趣味の延長線上で作品を作っている人には非常に向いています。なぜならブックスペース【こちら】という会社を利用すれば、利用料金を支払うだけで書きたい時に好きなだけ作品を手掛けることができるのです。

ちなみに期間限定で全ての費用が無料!といったキャンペーンも実施していますので、気になる方は利用してみるといいでしょう。定期的にコンテストも開催しているそうなので、自分の作品を評価してもらってもいいでしょうね。

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