posted by admin on 11月 29

「IT教育」ということばから、東京や大阪などの大都市で、先進的に進められている教育方法だというイメージを持たれがちですが、実は、佐賀県が行政全体で推進している教育方法なのだそうです。

ここでは、すべての県立高校の生徒たちに、タブレット端末機を購入させ、IT教育を推進しており、多くの自治体が視察に訪れているそうです。

その背景には全国学力テストがあり、学力テストの分析の結果「応用力」「自ら考える力」が、日本全体の教育力もそうですが、佐賀県も負けず劣らず「弱い」という結果が出たことにあるとのことです。

実はこのはなしは、同じ九州の久留米市に住んでいる友人から聞いたものです。
その友人が言うには、「同じ九州でありながら、県の考え方が違うことで差が付くのって・・・どうもね」というのです。
友人のところでは家庭教師「デスクスタイルhttp://www.deskstyle.info/eria/fukuoka/kurume.html」を活用しているとか。

こちらとしては「そうは言うけど・・どこにいても、自治体によって、住民に差がつくことは一緒なのに・・・」と、思いながら聞いていました。

最近よく聞く事ですが、子どもの学力を伸ばすためには、「子どものやる気を引き出す」「学習のモチベーションを高める」こと。

基本的にはこれしかないそうですが、そうすると、きめ細やかに、そして、丁寧に学習の苦手なところをフォローできるのは、家庭教師ということですね。

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